マリオット・プラチナ修行/クレカ3枚作戦

日米のクレジットカードを持てる人限定のマリオット・プラチナ修行があります

最終更新日 01/06/2022

マリオット・プラチナ修行

Amex Marriott Bonvoy Business はプラチナ修行に欠かせない1枚になりました マリオットプラチナを目指すならまずはこのカードから


今回、検証したマリオット修行にはこのAmex Marriott Bonvoy Business が絶対に欠かせません この1枚があると年間15泊の宿泊実績が貰えます 50泊必要なプラチナ修行のうち、15泊をこのクレカ1枚で達成できます マリオット系のクレカはAmex、Chase から出ていますが、ビジネスカードはこれだけです 年間宿泊実績はビジネスカード15泊+個人カード15泊と合わせ技で30泊にできるので、ビジネスカードと個人カードを組み合わせて持つことが重要になります 

個人カードはAmex Bonvoy Brilliant と Chase の3枚がありますが、私はChase系を1枚持つことをおすすめします 理由はAmexには所持できる枚数制限があるため、マリオットカードで2枚のAmex枠を失うのは痛いと考えるからです ただし、Amex Bonvoy Brilliant もとてもいいカードなのでマリオットに集中したいのであればこの組み合わせも悪くありません 私はChase Marriott Bonvoy Boundless をおすすめします

現在のChase Marriott Bonvoy Boundless のサインナップボーナスは5万マリオットPまでのプロパティに利用可能な無料宿泊3泊 3か月以内に3,000ドル以上の利用が条件

ダイレクトリンク

この二つのカードをそろえれば年間宿泊実績が15泊+15泊の30泊になりますが、同時に2枚作ってもサインナップボーナスは片方しか貰えないので注意が必要です どちらかのカードでサインナップボーナスを貰っていれば24カ月経過しないとサインナップボーナスを貰う資格がないと言われています 申請して資格がなければ画面に警告が出ます サインナップボーナスが貰えなくてもカードが欲しい場合は先に進むように指示が表示されます(サインナップボーナスが貰えなくてもプラチナ修行で申請される場合は、紹介リンクをご利用頂くと私にボーナスが入ります よろしければご利用下さい)

サインナップボーナスより15泊

息子が日本のAmex SPG と 北米のAmex Bonvoy Business を持っているので年間宿泊実績は5泊+15泊で合計20泊貰えていました 13泊はプロモーションにより獲得、1泊はポイント宿泊しました これで34泊だったので今年中にあと16泊しなければプラチナ落ちするのです そこで Chase Marriott Bonvoy Boundlessを申請しました 予想どおり、Amex Bonvoy Businessのサインナップボーナスを貰ってから24カ月以内なので、サインナップボーナスの資格がないと警告が出ましたが、申請しました 15泊が欲しかったのです

カードはインスタントで承認されて、宿泊実績が反映されました 35泊になっています

年間宿泊実績35泊獲得

今年中にあと1泊すれば50泊となりプラチナ修行はコンプリートです サインナップボーナスより15泊の宿泊実績の方が我家にとっては魅力が大きかったのでした ライフタイム・プラチナも目指せるのでお若い方の方がプラチナ修行をするメリットは大きいです

私も現在48泊なのであと2泊でプラチナ達成します 私の場合は北米在住時代、Amex Marriott Bonvoy Brilliant で年間7.5万ドル利用することでプラチナ修行は達成していました カードの利用金額が大きい人にとってはとても簡単にプラチナになれる方法です 残念ながら帰国後はとても利用できる金額ではないので、来年以降はクレカ3枚作戦を検討しています

クレカ3枚作戦

日本のクレジットカードを持てる場合は、上記の2枚に加えて日本版Amex SPGを作ることにより年間5泊の宿泊実績が獲得できます 現在のサインナップボーナスは3か月以内に10万円以上の利用で36,000マリオットポイント

紹介リンク


北米版マリオット系クレカのサインナップボーナスに比べると見劣りがしますが、これでもAmexからダイレクト申請よりは紹介ボーナスの方が多くなっています 年会費34,100円(税込)で毎年アニバーサリー無料宿泊特典(5万Pまでのプロパティに利用可能)が貰えるので、年間宿泊実績5泊と合わせてもプラチナ修行をする上では悪くない条件だと思います

3枚のカードを揃えると年間宿泊実績15泊+15泊+5泊の合計35泊にアニバーサリー無料宿泊特典3泊、つまり毎年38泊確定します  注意:Amex SPGの宿泊実績はカードの年会費を払った後に付与されます カードの申請時(2年目以降は更新時)よりも2か月ほど後になります

年会費合計 220ドル+34,100円
  • Amex Bonvoy Business 125ドル
  • Chase Marriott Bonvoy Boundless 95ドル
  • 日本版 Amex SPG 34,100円
これを高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが、私は安いと思います マリオットプラチナチャレンジは90日以内に16泊の有償宿泊が条件です それに比べるとクレカ3枚作戦の場合、38泊確定後残り12泊は1年以内に達成すればよく、ポイント泊もカウントされるという大きな違いがあります ポイントで4連泊すると5泊めは無料になる特典も使えます 12泊くらいなら何とかなりそうだと思えます

マリオット・プラチナになりたいわけ

日本にはマリオット・プラチナはうじゃうじゃいるのですが、やっぱりプラチナとそれ以下のメンバーでは大きな違いがあります なんといっても朝食2名分無料になることとクラブラウンジのアクセスがあること、お部屋のアップグレードも期待できることが挙げられます 特にクラブラウンジが充実しているホテルの場合はその価値は大きいです

今年利用したマリオット系ホテルの中ではWestin都ホテル京都のプラチナ特典がとてもよかったです コロナ禍中でクラブラウンジが営業していなかったこともあり、レストランで大変豪華な朝食を頂くことができました 現在はクラブラウンジがオープンしているそうですが、新しくなったクラブラウンジも是非試してみたいと思っています








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