マリオット・プラチナ修行はもういらない/Amex Marriott Bonvoy Brilliant にプラチナステータス付帯

Amex Marriott Bonvoy Brilliant の年会費が650ドルに値上げされ、プラチナステータスが付帯します もうプラチナ修行は必要ありません

Amex Marriott Bonvoy Brilliant にプラチナステータス付帯

噂が本当だったようです Brilliant の年会費が650ドルに値上げとなり、プラチナステータスが付帯します この1枚だけでプラチナ修行は必要なくなりました

01/11/2023 までの期間限でサインナップボーナスが3か月以内に5,000ドル以上の利用で150,000マリオットポイント

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主な特典
  • 入会ボーナス150,000Marriott ポイント:3か月以内に5000ドルの利用
  • 年会費650ドル
  • プラチナ会員資格
  • アニバーサリーボーナス:85,000ポイントまでに利用可能な1泊(手持ちのポイントを15,000Pまで追加して利用可能)
  • 25泊年間宿泊実績
  • グローバルエントリークレジット
  • チョイスアワード特典:年間60,000ドル利用で獲得(2023年1月1日からスタート)
  • プライオリティパス
  • ダイニングステートメントクレジット300ドル
  • 外貨手数料なし

このカードがあればマリオット・プラチナ修行がいらなくなり、毎年85,000Pまで利用可能な無料宿泊特典1泊が貰えます この特典は手持ちのポイントを15,000Pまで追加して利用可能なので、100,000Pまでのプロパティに利用することができます 日本ではリッツカールトン京都、日光 や京都の翠嵐などで使うと、1泊650ドル以上の価値があると思われますので年会費以上の価値は十分に見込めます プラチナ会員として宿泊するのでクラブラウンジや朝食無料特典(リッツカールトンには朝食無料特典は通常ありませんが、京都には朝食特典があります)が加わることを考慮すると年会費650ドルはむしろ安いくらいではないでしょうか

以前は300ドルのホテルクレジット特典でしたが、今回から月に25ドルのダイニングクレジットに変更されました 評価すべきは世界中のレストランが対象になっている点です ホテルクレジットよりは使いにくくはありますが、年間300ドルのクレジットは有難い特典です

以前は年間75,000ドル利用するとゴールドステータスからプラチナステータスになりましたが、新しい変更では年間60,000ドル利用するとチョイスアワード特典を獲得します(この特典は2023年1月1日からスタートします) このチョイスアワード特典はマリオットで年間50泊したときに貰える特典と似ていますが選択は3つです 85,000Pまでに利用できる無料宿泊特典1泊が最も価値が高く、スイートナイトアワードは利用できるホテルが少ないのでそこまで価値がありません 

既にBrilliant を持っている場合、新しい年会費は2023年1月1日以降の更新から適用されるということです 

これからはチタン修行

年会費の200ドルアップでBrilliant1枚でプラチナ会員になれるのはとてもいい変更だと思いますが、プラチナ会員が今以上に増えるのが予想されます 日本にもマリオット・プラチナ会員が思った以上にいます 日本版Marriott Bonvoy Amex Premiumを年間400万円使うとプラチナになれるという緩い条件もありプラチナ乱発の兆しは感じています  中国もプラチナ会員は多いです そこにきて10月11日から1日あたりの入国制限数の上限撤廃、ビザ取得の免除、個人旅行の再開に踏み切ると岸田総理が表明しました 米国からマリオット・プラチナ会員が大挙して日本に押し寄せてくるのが目に見えるようです 噂では増え過ぎたプラチナ会員対策でラウンジのアクセスを来年からチタン以上に制限するかもとも流れているので、ここはチタンを目指すというのもありかもしれません

プラチナのひとつ上のステータス、チタンは年間75泊必要です 75泊なんて無理…今までは確かにハードルが高かったのですが、Brilliantで宿泊実績を25泊獲得できるとなると話は変わってきます 

Brilliant 25泊 + Bonvoy Business 15泊 + 日本版 Marriott Bonvoy Amex Premium 15泊

この3枚を揃えると年間宿泊実績が55泊になります 北米版2枚には無料宿泊特典2泊が付きます 日本版Premium は年間150万円利用すると50,000Pまでに利用可の無料宿泊特典1泊獲得 57泊はクレカ保有だけで積めるわけです 残り18泊は一年をかけて達成すればいいのでプラチナチャレンジで3か月16泊などに比べたら、達成はさほど難しくないのではと思えます 今後のマリオットの状況次第ではチタン修行も見据えてカードのラインナップを検討する必要がありそうです


Amex Marriott Bonvoy Business サインナップボーナスアップ中

今後はBrilliant と Bonvoy Business の2枚を揃えることに意味がでてきそうです この2枚で毎年宿泊実績40泊は素晴らしいです ライフタイム・プラチナもぐっと近くなるというもの

11/02/2022 までの期間限定オファーが出ています 3か月以内に4,000ドルの利用で100,000マリオットポイント獲得します

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今後のマリオットの動向に注目

コロナが収まってきて以前のように海外旅行も自由に行くことができるようになると、超円安の日本は外国人旅行者には魅力的な旅行先になるはずです 日本のマリオット系ホテルも大混雑するようになると予想されます プラチナ特典の改悪もあるかもしれませんし、今後の動向には注意しておきたいところです 


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