在留カード

夫に在留カードが交付されました これでようやく住民登録もできるし、健康保険にも加入できます 日本の生活が始められることになりました

品川入管に変化

2週間ほど前に品川入管で滞在ステータスの変更を申請してきましたが、その時は激混み状態で4時間も換気もないところに閉じ込められて、これでウィルスに感染しないわけないと思ったくらいです 2週間の間、夫にも私にも特に異常はなく、味覚嗅覚にも変化はなかったのでホッとしていたら、今度は在留カードをくれるというハガキが届いたのでまたしても品川入管に行ってきました

非常事態宣言も出ているというのに、夫は地方から新幹線で上京してきました 東京駅は閑散としており、大丸も閉まっていました 品川のアトレも休業中 品川入管行きのバスも今まででいちばん空いていました 入管に到着すると、なんだか人がいっぱいいます

30分間隔で入管のビルの中に入る人を制限しており、受付を済ませて何時に入れるか書いてある紙をもらいました それを持ってビルの外に伸びている列に並びます やっぱりここも非常事態宣言のお蔭で少しは改善されてました 時間が来て中に入ると、アルコール消毒にご協力くださいというお声かけがありました 手を清める前に4,000円の印紙を買いにコンビニに並ばないといけなかったので消毒は後にしました 理由は印紙は現金でしか支払いできないからです 現金に触らないといけないのは辛い、非常事態なんですから現金のみというのも改善するべきでしょう

印紙を現金で支払って購入した後、アルコール消毒をして指定のカウンターに並びました 


列にも変化

2週間前に来たときは大変な混雑だった2階ですが、大きな変化がありました まず、列には床にテープで並ぶ位置をマークしてあり、必要以上に近づかないようになっていました 待つスペースに並んでいる椅子はひとつ置きに×印がついており、並んで座れないようになっていました 

受付から1時間半ほどで在留カードを受け取れたのは予想外でした 4月なので研修生バッジをつけた職員の方がたくさん出ており、そのお蔭で処理が早かったのもあります 職員の方が多いのはいいのですが、せっかく間隔をあけて並んでいるのに、カウンターに行くと横が近すぎる!のでは意味がないと思います こういうチグハグな対応がなんとも日本らしい

在留資格は3年

夫は日本人の配偶者などというカテゴリーで申請しました 日本人の子で申請していますが、カテゴリー的には日本人の配偶者など になり、在留カードに記載されています 元日本人なら、日本人の子で申請した方が簡単です 日本人の配偶者で申請すると婚姻関係を証明する書類が余分に必要になるからです

在留カードを手にするまでにかかった費用は、印紙4,000円と品川入管までの交通費となりました 他には証明写真や戸籍謄本などを取り寄せる費用がかかりました 行政書士や弁護士さんにお願いする必要は全くありません 全部自分でできました 在留資格は3年で、その後更新しなくてはいけませんが、アメリカで外国人が永住権を取るより、日本で元日本人が在留資格を得るのは簡単でした

在留資格を取得するまでの経緯はいずれまとめる予定です




 

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