Hyatt Visa が新しくなりました

Hyatt Visa Card が新しくなりました  Chase ポイントから Hyatt ポイントへは 1000:1000 で移行できますから Chase派の方には特におすすめのカードです

現在の入会ボーナスは5万ポイントです

最終更新 07/19/2020

New Hyatt Visa Card


新しいカードのデビューに伴い、旧カードは新規申請が出来なくなっています 旧カードの方はそのまま現行のカードを利用できますが、カードをキャンセルしても 24か月以内に入会ボーナスを貰っている場合は、新しいカードの入会ボーナスを貰う資格がありません ご注意下さい

入会ボーナス獲得資格


資格がない方
  • 旧Hyatt Card を持っている方
  • 24か月以内に旧カードの入会ボーナスを受け取っている
以上の条件に当てはまるかたは、今回の入会ボーナスを貰う資格がありません 

Chase の入会ボーナスは一生に1回のAmex と違いますので、チャンスはあります 前回、ボーナスを貰ってから24カ月以上経過していれば、カードをいったん退会し(キャンセル)1か月以上待ってからアプライすると入会ボーナスが貰えます 

Chase は2年以内に5枚のカードしか承認されません Hyatt Card もカウントされます

Chase ルールとは:2年間で5枚以上のカードを作っている場合、カードを申請しても承認しません 本会員だけでなく、家族会員として持っているカードも含まれます 2年で作ったカードをカウントします 現在持っているカードの総数ではありません

入会ボーナス獲得条件


紹介リンク
よろしければご利用下さい



  • 最初の3か月以内に3000ドル以上の利用で 2.5万Hyattポイント
  • 最初の6か月以内に合計6000ドル以上の利用で 追加2.5万Hyatt ポイント
最初の3か月以内に必ず3000ドルを達成する必要があります そこから更に追加の3000ドルを最初から6か月以内に達成すれば追加2.5万ポイントが貰えるということです つまり、ひと月に1000ドルづつ利用していれば達成可能です 難しくはないでしょう

年会費


年会費95ドルです 初年度年会費は免除されません 旧カードの年会費は75ドルですので、違いをしっかり把握し、自分がどちらのカードがいいのか検討しなくてはいけません
20ドルの違いはわずかですが、カードの内容はかなり違っています



カード・ベネフィット

カードのベネフィットを見てみましょう



ポイントの貯まり方が大きく変わっています


Hyatt での利用4倍 更にHyatt会員は 5倍のベースポイントが貰えます(注意:ベースポイントは Hyatt ポイントとは違います)

レストラン&カフェ、コーヒーショップ、航空運賃、交通機関、タクシー、ライドシェア・サービス、フィットネスクラブ&ジム・メンバーシップ費2倍

その他1倍


旧カードに比べると2倍カテゴリーが増えています 2倍カテゴリーは必ずしも魅力的ではありません Chase の他のカードでもっと高率になる場合もあるからです

魅力的なのはHyatt での利用が旧カードでは3倍なのに対して新カードでは4倍を稼ぐことができます Hyatt 宿泊が多い方にはこちらのカードの方が絶対にいいといえます




その他のベネフィット



  • カードのアニバーサリーにカテゴリー1~4で利用できる無料宿泊特典獲得
  • 外貨手数料なし
  • ディスカバーリスト資格
これは旧カードも同じですが、新しく加わったベネフィットがあります

カードのアニバーサリー・イヤー(カレンダー・イヤーではない)内に、カードを15000ドル利用すると、 追加でカテゴリー1~4までで利用出来る無料宿泊特典が貰えます

これは微妙なベネフィットです Amex Hilton Ascend で年間15000ドル利用して貰える無料宿泊はカテゴリー指定がありません(週末利用の制限あり) Hilton では最高カテゴリーでも利用可能ですが、Hyatt ではカテゴリー4までなのでそこまで魅力があるとはいいきれません 東京ではHyatt Regency 東京がカテゴリー4になります




最大の魅力

巷の陸マイラーさんたちが大騒ぎしている新しいベネフィットはこれです Hyattではエリートステータスを獲得するためのハードルが高く、宿泊実績を積み上げるか 旧カードで5万ドル利用し、エクスプローリストになるしかありませんでした

これも、4万ドルの利用もしくは年会費450ドルのカードを作ることで獲得できるHilton最上級資格のダイアモンドに比べると、見劣りします

毎年Hyattにある程度の宿泊はするが、上級資格に届かないという方には大変魅力的なベネフィットが追加されました 


  • 毎年5泊の宿泊実績(Night Credits)
  • 5000ドル利用毎に追加2泊宿泊実績(Night Credits)

やはり、このカードを評価するならこれですね



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