Hyatt Visa が新しくなりました

Hyatt Visa Card が新しくなりました  Chase ポイントから Hyatt ポイントへは 1000:1000 で移行できますから Chase派の方には特におすすめのカードです


最終更新 02/18/2021

Hyatt Visa Card

入会ボーナス獲得資格


資格がない方
  • 旧Hyatt Card を持っている方
  • 24か月以内に旧カードの入会ボーナスを受け取っている
以上の条件に当てはまるかたは、今回の入会ボーナスを貰う資格がありません 

Chase の入会ボーナスは一生に1回のAmex と違いますので、チャンスはあります 前回、ボーナスを貰ってから24カ月以上経過していれば、カードをいったん退会し(キャンセル)1か月以上待ってからアプライすると入会ボーナスが貰えます 

Chase は2年以内に5枚のカードしか承認されません Hyatt Card もカウントされます

Chase ルールとは:2年間で5枚以上のカードを作っている場合、カードを申請しても承認しません 本会員だけでなく、家族会員として持っているカードも含まれます 2年で作ったカードをカウントします 現在持っているカードの総数ではありません

入会ボーナス獲得条件

紹介リンク


  • 最初の3か月以内に3000ドル以上の利用で 3万Hyattポイント
  • 最初の6か月以内は上限15,000ドルの利用まで1ドルに付き2Hyatt ポイント (3万Hyatt ポイントが上限)
入会ボーナスが変更になりました 3か月以内に3,000ドル以上の利用で3万Hyatt ポイントです 更に最初の6か月以内は1ドルにつき2Hyatt ポイントが貰えます 上限は3万Hyatt ポイントです 3,000ドル達成時に3万Hyatt ポイント+6,000Hyatt ポイントが貰えるので悪くないと思います 3万Hyatt ポイントで Park Hyatt 京都に無料宿泊できますが、これだけでも10万円以上の価値がありますので、3,000ドルの支払いのリターンとしてはかなりいいです


年会費とアニバーサリー特典


年会費95ドルですが、毎年カードの更新時にカテゴリー4までに宿泊可能な無料特典が1泊もらえます この特典だけでも95ドルの年会費以上の価値があります 日本国内のカテゴリー4までのホテルは現在8つあり、21年4月開業予定のHyatt Regency 東京ベイもカテゴリー4になるのではないかと予想されます

  • Hyatt Regency 大阪 カテゴリー2
  • Hyatt Regency 東京 カテゴリー3(クラブラウンジ有)
  • Hyatt Regency 横浜 カテゴリー3(クラブラウンジ有)おすすめホテル
  • Hyatt House 金沢 カテゴリー3
  • Grand Hyatt 福岡 カテゴリー4(クラブラウンジ有)
  • Hyatt Regency 瀬良垣アイランド沖縄カテゴリー4
  • Hyatt Regency 那覇 沖縄 カテゴリー4
  • Hyatt Centric 金沢 カテゴリー4




カード・ベネフィット

カードのベネフィットを見てみましょう







Hyatt での利用4倍 更にHyatt会員は 5倍のベースポイントが貰えます(注意:ベースポイントは Hyatt ポイントとは違います)

レストラン&カフェ、コーヒーショップ、航空運賃、交通機関、タクシー、ライドシェア・サービス、フィットネスクラブ&ジム・メンバーシップ費2倍

その他1倍


旧カードに比べると2倍カテゴリーが増えています 2倍カテゴリーは必ずしも魅力的ではありません Chase の他のカードでもっと高率になる場合もあるからです

魅力的なのはHyatt での利用が旧カードでは3倍なのに対して新カードでは4倍を稼ぐことができます Hyatt 宿泊が多い方にはこちらのカードの方が絶対にいいといえます




その他のベネフィット



  • カードのアニバーサリーにカテゴリー1~4で利用できる無料宿泊特典獲得
  • 外貨手数料なし
  • ディスカバーリスト資格
これは旧カードも同じですが、新しく加わったベネフィットがあります

カードのアニバーサリー・イヤー(カレンダー・イヤーではない)内に、カードを15000ドル利用すると、 追加でカテゴリー1~4までで利用出来る無料宿泊特典が貰えます

これは微妙なベネフィットです Amex Hilton Ascend で年間15000ドル利用して貰える無料宿泊はカテゴリー指定がありません(週末利用の制限あり) Hilton では最高カテゴリーでも利用可能ですが、Hyatt ではカテゴリー4までなのでそこまで魅力があるとはいいきれません 




最大の魅力

巷の陸マイラーさんたちが大騒ぎしている新しいベネフィットはこれです Hyattではエリートステータスを獲得するためのハードルが高く、宿泊実績を積み上げるか 旧カードで5万ドル利用し、エクスプローリストになるしかありませんでした

これも、4万ドルの利用もしくは年会費450ドルのカードを作ることで獲得できるHilton最上級資格のダイアモンドに比べると、見劣りします

毎年Hyattにある程度の宿泊はするが、上級資格に届かないという方には大変魅力的なベネフィットが追加されました 


  • 毎年5泊の宿泊実績(Night Credits)
  • 5000ドル利用毎に追加2泊宿泊実績(Night Credits)

やはり、このカードを評価するならこれですね







3 件のコメント :

  1. ご紹介頂くことは可能でしょうか?
    現在日本在住でも作れますか?

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    1. 匿名さん:

      日本在住の方でもカード申請時に登録できる北米の住所があり、SSN と米国在住ステータスがあれば申請可能です カードの支払いができる米国内の銀行口座も必要です これまでに一度も北米クレジットカードを承認されたことがない場合は、承認される可能性はまずありません 米国のクレジット歴も必要だからです 当ブログでは、北米在住の方向けのクレカ情報をご紹介していますが、日本に帰国後も条件を満たすと新しいカードの申請もできますので、ご帰国の際はそのあたりのことも考慮されて帰国されることをおすすめしています 

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    2. ありがとうございます

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