Chase Visa 最強伝説 ビジネスカード編

ビジネスカード3枚揃えて18万Chaseポイント(2250ドル相当)ゲットのチャンス到来です Chase から新しいビジネスカードが出ました  年会費無料で 5万Chaseポイントの入会ボーナスが貰えます  親カードの Chase Ink Preferred の入会ボーナスは8万Chase ポイントですので、3枚の合計は 18万Chase ポイントになります これは Chase Travel で利用すると 2,250ドル相当になります 年会費95ドルで貰える入会ボーナスとしては破格中の破格です

この3枚使いの凄さを解説します 個人だから作れないと諦めないで、もしかするとチャンスかあるかもしれませんよ

07/11/2019 更新

Chase Ink Card 3枚使い解説




3枚でも年会費はわずか95ドル



Chase Ink 3種類
紹介リンクではありません Chase サイトに飛びます




新しく出たのが いちばん上の Ink Business Unlimited です これは 全ての利用で 1ドルが 1.5倍ポイントになるカードです つまり、Freedom Unlimited のビジネス版ということです Freedom Unlimited の入会ボーナスが 1.5万ポイント(家族カードを加えて2,500ポイント追加できます)と比べると5万ポイントの入会ボーナスは 破格としか言いようがありません もっとも入会ボーナスを貰う為の条件は大きく違います 個人カードの Freedom Unlimited は3か月以内に500ドル、ビジネスカードの Ink Business Unlimited は 3か月以内に3,000ドル利用が条件です



上記画像の真ん中が、Ink Business Cash ですが これも現在 入会ボーナスが5万ポイントに高騰しています このカードも年会費無料ですので我家もこれには飛びついてしまいました  Ink の親カードが Ink Preferred ですが年会費があるのがこのカードだけです 95ドルですので Sapphire Preferred と似たカードです しかし、ビジネスカードなので個人カードの Sapphire とはベネフィットが同じではありません

この3枚を作って組み合わせて利用すると、Chase ポイントが最高に貯まります Ink Cash のオフィスサプライストアで5倍ポイントが莫大なポイントを生み出します 個人カードの Freedom の5倍カテゴリー枠は4半期毎に入れ替わりますが、Ink Cash は年間25,000ドルまで オフィスサプライストアで5倍ポイントになるのです

オフィスサプライストアにはギフトカードが販売されていることを忘れないで下さい この意味は大きいのです

とにかく、この3枚で年会費95ドル、これだけで Chase 最強伝説が完結します 入会ボーナス全部貰うと 18万Chaseポイントです 

入会ボーナス最大化

ビジネスカードの子カード2枚のうち Ink Business Unlimited の紹介が 1.5万ポイント、親カードの Ink Business Preferred は、紹介で2万ポイントが貰えます Ink Business Cash の紹介制度はありません 夫婦二人の場合の入会ボーナス最大化を考えてみました 夫が先にカードを作ったとします


  • 夫:Ink Business Preferred (8万P)+Ink Business Unlimited(5万P)+Ink Business Cash (5万P)
  • 妻:Ink Business Preferred (8万P)+Ink Business Unlimited(5万P)+Ink Business Cash (5万P)+紹介 2万P+紹介1.5万P

二人の入会ボーナスの合計は36万ポイントになりますが、Ink Business Preferred と Ink Business Unlimited を 紹介で作ることにより、合計 3.5万 ポイントの紹介ボーナスが加算されますので、最終的に39.5万ポイントとなります

Chase Travel で 利用すると、39.5万ポイントは 4,937.50ドル分になります ちょっと信じられないほどの金額です United に移行すると 39.5万マイル、セーバー適用ならエコノミークラスで日本往復5回分となります Hyatt に移行すると、39.5万ポイント これは 最高カテゴリー6に 13回も宿泊できることになります

最高39.5万ポイントをゲットする為の年会費は 親カード2枚95ドル×2 の190ドルだけです 


注意:Ink Business Preferred が1枚の場合、家族名義のカードアカウントからポイントが移行できるかどうかは未検証です Ink Business Preferred をあとで、どちらか一枚キャンセルする際は、ポイントの移行が家族間で出来るかどうか確認してからにして下さい 同じ住所の家族間(家族でなくても)はポイントのシェアができるとなっています




Ink Business Cash 解説

Ink Business Cash
紹介がありません
Chase サイトから申請下さい
年会費なし  3か月以内に3,000ドル達成で5万ポイント

この3枚のうち、まず初めに手に入れるべきは Ink Cash でしょう このカードの5倍カテゴリーは見逃せません

5倍カテゴリー&2倍カテゴリー

  • 5倍カテゴリー:オフィスサプライストアインターネットケーブル電話の支払い合計年間25,000ドルまで
  • 2倍カテゴリー:ガスステーションレストランの支払い合計年間25,000まで
25,000ドルはカード更新時にリセットされます 年末ではありません


このカードでは オフィスサプライストアでギフトカードを購入し、Shop through Chase を利用してポイントを最大化することができます   詳しくは Shop through Chase 利用ガイドをご覧下さい

インターネットやケーブル、電話代は5倍になるので必ずこのカードで払います ガスステーションと、レストランでも利用して2倍ポイントを得ます 

Travel Purchase Coverage が付帯しており、購入後120日以内の盗難、損害をクレーム毎に1万ドルまで、アカウント毎に5万ドルまでカバーします 他にもレンタカー保険などが付いています


次に申請するカード


3か月以内に3,000ドルを利用し、5万ポイントの入会ボーナスを獲得したら次のカードを申請します Chase ルールの2年で5枚以上のクレジットカードを申請していない方のみ申請して下さい 2年以内に5枚以上のクレジットカードを Chase は承認しません 家族カードもカウントされます 次のカードの申請は最低1か月以上の間をあけることをおすすめします 

残りの2枚のどちらを先に申請するかは、Chase ルールに該当するのかどうかと Ink Preferred は3か月以内に5,000ドルが条件ですので 条件を達成できそうな時期を選んで申請しましょう



Ink Business Unlimited 解説

Ink Business Unlimited
紹介リンク
年会費なし  3か月以内に3,000ドル達成で5万ポイント

このカードは Freedom Unlimited と同じく 全ての利用が1.5倍ポイントになります Ink Business Cash や Ink Preferred では 1倍になってしまうカテゴリーをこのカードでカバーします このカードを使うことで最低ポイント率は 1倍から1.5倍に引き上げられます

Travel Purchase Coverage も Ink Business Cash と同じく付帯しています




Ink Business Preferred 解説

このカードだけ年会費95ドル 外貨手数料なし パートナーにポイントを移行可能 Chase Travel で利用する場合、ポイント25%増

紹介リンク
よろしければご利用下さい




入会ボーナス条件は3か月以内に5,000ドルと少々ハードルは高めですが、達成時には8万Chaseポイントが貰えます これは Chase Travelで1,000ドルの利用ができます


3倍カテゴリー& Chase Travel 利用時ポイント25%増


  • 3倍カテゴリー:トラベルShippingインターネットケーブル電話 及び ソーシャルメディアサイトと検索エンジンでの広告費の合計年間150,000ドルまで

このカードの凄さはベネフィットにあります Travel Purchase Coverage の内容が年会費無料の他の2枚とは違います 追加されているベネフィットは以下のふたつ

  • Cell Phone Protection:600ドルまで盗難、損害をカバーします 一年に3クレームまで、1クレームにつき 100ドルの Deductible (Ink Business Preferred で電話料金を払っている場合に適用)
  • Trip Cancellation/Trip Interruption Insurance:旅行が病気、深刻な天候不良及びその他の対象状況によってキャンセルまたは、短期間で終了した場合は旅客運賃、ツアー、ホテルなどの払い戻し不可能な前払いの旅費について1回の旅行につき5,000ドルまでの払い戻し

このカードの裏技

カードで支払いを出来ない場合、Plastiq.com を利用するとカードで払うことができます  2.5%のPlastiq への手数料は、ビジネスの経費で落とすことが可能とのことです(詳しくは会計士の方にご相談ください)


3枚のカードの使い分け


  • 5倍:インターネット、ケーブル、電話、オフィスサプライストア(Ink Cash)
  • 3倍:トラベル、Shipping、ソーシャルメディアサイトと検索エンジンでの広告費(Ink Preferred)
  • 2倍:ガスステーション、レストラン(Ink Cash)
  • 1.5倍:その他すべて(Ink Unlimited)

あとはオフィスサプライストアでギフトカードを購入し、Shop through Chase のリンクを踏んでお買物ができるものは 更にポイントを増やすことができます

Ink Preferred の3倍カテゴリーは出先で利用することはまずないので、普段は Ink Cash と Ink Unlimited だけ持ち歩くようにしていればいいでしょう それも使い分けに自信がない方は、シールなどを貼って書き込んでみてはいかがでしょうか ちょっと恥ずかしいですが、どうしても覚えてくれない家族対策になります


Chase ポイントの利用方法

Ink Cash & Ink Unlimited で貯まったポイントは全て Ink Preferred のアカウントに移行します こうすることで ポイントをパートナーに移行することが出来るようになります


1:1 で移行できるパートナーリスト

おすすめの移行先はHyatt ですが、United や大韓航空、シンガポール航空なども使い方によってはお得な特典航空券が発券できます 

あとは、Chase Travel で25%増で利用できます 入会ボーナス合計18万ポイントを全部Chase Travel で利用すると 2,250ドル分になります 入会ボーナスで貰える金額としては最高ではないでしょうか


何故最強なのか

最後に何故この組み合わせが最強なのかといいますと、Visa だからです この3枚さえあれば全て完結します Amex のように利用出来ない場所はまずありません わずか95ドルの年会費の負担でこれは大変なリターンだと思います ビジネスカードを作ることが出来る方なら、検討する価値があるカード使いでしょう





ビジネスカードが作れる可能性

Amex のビジネスカードに比べると、Chase のビジネスカードの審査は厳しめです 最近 Ink Cash の申請をしましたが、明らかに以前より厳しくなっていると感じました 個人の方で承認されるのは難しいカードではありますが、全く可能性がないわけではありません 申請にビジネスライセンスは必要ありません SSN で申請できます 個人の方でも承認される可能性は十分にあります

ビジネスカードを申請されたい方は

こちらの記事を参考になさって下さい 正当なビジネスをされている方以外は絶対に支店には行かないで下さい 支店に行かれますとビジネスの事を詳しく説明しなくてはいけません ビジネスに認定されるかどうか微妙な場合は、オンライン申請のみで頑張って下さい

             

11 件のコメント :

  1. Sapphire ReserveとSapphire Preferredは同時に作れないですが、Sapphire ReserveとInk Preferredは同時に作れますか?
    作れた場合親カード同士のポイント移行は可能でしょうか?
    可能であれば、18万Chaseポイントが1.25倍ではなく、1.5倍の価値になると思うのですが、どうでしょうか

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    1. 匿名さん:

      Sapphire Reserve と Preferred は同時に作れません 同じSapphire の標準版とLuxury版の違いとご理解下さい Ink Preferred はビジネスカードなので、全く別のカードです もちろん、Sapphire と Ink Preferred を同時に所有することができます

      ポイントの移行は親同士でも出来ます Sapphire Reserve があればすべての保有ポイントを集め1.5倍にしてChase Travel で利用できます ご理解されている通りで間違いございません

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    2. 早速返信ありがとうございました。
      4枚発行には一年かかりますね。

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    3. 匿名さん:

      4枚コンプリートにどのくらいかかるかはその方の状況次第です Inkは、Chase ルールの2年で5枚にはカウントされないのでInkから作るべきです Ink を作ることができる方なら、個人3枚、ビジネス3枚のコンプリートを目指されると獲得入会ボーナスは凄いことになります

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  2. 1年未満でもコンプリートできる可能性があるのですね。
    それはチェイスがビジネスカードもパーソナルカードも同時に2枚申請できるということですか?

    また、Ink Business UnlimitedやInk Business cashの入会特典は500ドルと記載されていますが、50000ポイントがもらえてその価値が500ドルという意味か、実際に500ドルキャッシュバックされるのかどちらですか?
    よろしくお願いいたします。

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    1. 匿名 さん:

      クレジット歴とスコアが十分あり、過去2年に作ったカードがほとんどない場合は個人3枚、ビジネス3枚をコンプリートすることは十分可能だと思います Chase は2年で5枚以上のクレカを承認しませんが、ビジネスカードはこの限りではありません ただし、既に2年で5枚枠を使い切ってからビジネスを申請しても承認されないようなので、順序としてはビジネスから申請するのがいいと考えています 同時申請する前に承認の可能性を探ってからの方がいいと思います Chase はAmexほど承認は緩くありません 特にビジネスカードは承認までかなり時間がかかる場合は多いようです 

      Ink Unlimited と Ink Cash の入会ボーナスは5万ポイントです Chase Freedom などの150ドルキャッシュバックと宣伝されているカードでも、実際に貰えるのは1.5万Chase ポイントです 親カードさえあれば、ポイントの価値を1.25倍or1.5倍にできます 使い方次第でポイントの価値は変わります ポイントをステートメントクレジットにする場合は、5万ポイントは500ドルの価値ということです

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    2. ありがとうございます。
      今4枚で、chaseのUnited のビジネスカードが先日承認されたところです。
      ミニマムスペンドが消費できたら次はinkにアプライしようと思います。
      ところで、ビジネスカードのミニマムの期間の三カ月は、承認日からでしょうか?申請日からでしょうか?
      申請日だとすでに一カ月くらい経過しており、二カ月でミニマムスペンドを消費しないといけないので結構辛いです。

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    3. 匿名さん:

      4枚めは Chase United のビジネスなのですね 入会ボーナスの達成までの期限3か月の起点は申請日の可能性が高いのですが、Pending の期間が長かったようですので、Chase に確認されることをおすすめします 

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    4. チェイスに確認したところ。申請日ではなく、必要書類が全て届いた日(実質の申請日)から三カ月でした。

      別件ですが、配偶者がチェイスのクレジットカードを作った時に、自分のポイントと合算はできるのですか?

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    5. 匿名 さん:

      情報ありがとうございます 申請から発行まで時間がかかる場合は、期限までに条件を達成するのに注意が必要ということですね

      Chase ポイントは住所が同じであれば家族でなくてもポイントの合算ができるということになっています 私は家族合算はしたことがないのですが、Hyatt の家族アカウントにポイントを移行できています

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  3. 同じ住所で合算できるのですね。
    ありがとうございます。

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