5月19日にANA国内線新システムがスタートしました 座席指定は要注意です
システム移行期間のサービス制限
5月19日からANA国内線は国際線と同じシステムに移行しました が、システム移行期間のサービス制限が6月9日まであります
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| ANA国内線5月19日からの新しい予約・搭乗 |
システム移行が完了するのは6月10日からということです それまでは利用する空港によりサービスの制限があります
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| システム移行期間のサービス制限について |
上記のリンク先情報によると羽田空港がシステム統合されるのは6月3日以降のようです 5月20日に小松-羽田便を利用したのですが両空港ともシステム統合前の空港ということでサービス制限の影響を受けました
私が影響を受けたのは座席変更です 特典航空券だったので事前の座席指定はしており、いつもなら出発まで何度か座席予約具合をチェックして状況により座席の変更をしていたのですが、出発前日(24時間より前)に座席の変更ができないどころか座席マップが全く表示されませんでした これではどのくらい混雑しているのかも見当がつきません
出発24時間前になると購入時に座席指定不可のチケットが座席指定できるようになるのでそのタイミングで特典航空券の私も座席変更が可能になりました ただ、旧システムの時と全く違っていたのは座席の混み具合の判断がつかないこと、搭乗の1時間くらい前ではまだまだ座席に空席が多く、まだチェックイン前で座席指定をしていない方がいるのではないかと思えるほど空席がありました 搭乗してみると思った以上に席が埋まっていました
座席指定が遅れた理由としてシステム移行期間のサービス制限により、乗り継ぎの方は空港の自動チェックイン機が使えない場合があるとのこと、オンラインチェックインをしてない場合は空港カウンターで時間がかかったのではないかと思われます またオンラインチェックインをしない場合は、空港で自動チェックイン機を利用しそこでやっと席の指定をする人が多いのかもしれません
新しい座席指定は問題多し
ANA国内線の新しい運賃の種類は基本的にはフレックス、スタンダード、シンプルの3種類になりました 以前のようにスーパーバリューで早く購入するほど安いということはなく、不定期販売のセールを除くと直前が最も安いのでは?と言われています 空席状況を考慮して出発日が近くなると安いチケットが出るらしい(ネット上の噂ですが私は確認していません)
フレックス、スタンダードは事前座席指定ができますが、シンプルは出発の24時間前からしか座席指定ができません 特典航空券は事前座席指定ができますが、有償アップグレードはできなくなりました 新しいシステムでは事前座席指定できないチケットを購入している方が多いと思われるので座席指定をするときは空席だらけです 出発日が近づいてきても24時間前までは混雑具合が全くわかりません
最悪だと思うのはお子様と一緒の場合、並んだ席の確保が難しいのではないかということです フレックス、スタンダードのチケットで事前座席指定をすれば安心ですが、シンプルやセールのチケットでは出発の24時間前からしか座席指定ができないので座席指定ができるようになったらすぐさま親子で並んだ席を確保するしかありません 頑張ったとしても不運にも並んだ席が残ってなかったり、空港でチェックインの際に座席指定をしようと思ったら離れた席しか残ってなかったとかあり得ます
実際、早速そのような場面を目撃しました 両親+小児+幼児の4人家族で幼児はお席がないので3席並びの席ならば家族で座れます おそらく空港でチェックインの際に座席を指定されたと思われるので2席は並びでもう1席は通路を挟んだ席でした この便のレイアウトはABC+HJKでしたので、BC/通路/H でお座りでした 後から窓際のA席の方がいらっしゃって一瞬で状況を判断されて、H席にお座りのお父さんに席の交換を申し出て解決 ABCに無事親子4人が座ることができました 今回は円満解決しましたが毎度毎度繰り返されそうな親子の席問題、新システムスタート早々嫌な予感しかしません
ちなみに今回から幼児と小児のルールが変わっています 2歳以上は小児料金が適用されます
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| 幼児と小児の適用年齢 |
お子様と一緒に利用される場合は事前座席指定可のチケットにするか、事前座席指定できないチケットの場合は出発の24時間前になったらすぐに座席指定をすることを強くお勧めします お子様と一緒の場合はオンラインチェックイン一択です お子様連れでなくとも同行者と並んだ席を確保したい場合も出発の24時間前になったらすぐに座席指定をしましょう






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