美味しかったSix Senses Kyotoのお食事
鮨おおが東山
ディナーはSix Senses Kyoto内の鮨おおがを予約していました 予約は一休レストランから
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| 鮨おおが東山/一休レストラン.com |
鮨おおがは大阪の有名店で本店の予約はまず取れないのですが、Six Senses Kyoto内の東山店は予約が取りやすかったです ランチ12時、ディナー18時スタートのみ、お値段はおまかせで44,275円(税サ込)、ランチもディナーも同料金です
息子と忘年会を兼ねてのディナー、18時に一斉スタートなので遅れないように行きました ホテルB2階のレストランSekki の一角にお店があります こちらはホテルクレジットなどが利用できないテナントさんですがお部屋付けには対応しています お部屋付けにしてもIHGポイントの加算対象外です
この日は6名のセッティングがされていました 一番乗りなので奥の席に着席しましたが、他4名が来ない… 10分ほど遅れて2名のカップル来店、私どもにはお断りはなし 女性は日本人、男性は外国人の宿泊者ではない方々で車が混んでいたそう 最後に20分ほど遅れて2名の外国人(おそらく米国人)のカップルが到着、ホテルの宿泊者とお見受けしました
お隣の日本人と外国人のカップルがお店のお酒のリストが気に入らないとかでホテルのレストランからワインを取り寄せたりするので結局、18時30分ごろからスタートしました 最後に入店した女性がシンガーらしくて歌ってたり、あま〜いフレグランスの香りが店内に漂ったり緊張感の全くない店内ですがお料理がスタートしました
カニのスープから、卵もいっぱいでめちゃくちゃ美味しい 器はエルメス
食べられなかったのが鯨と水菜のお吸い物、6人中5名が食べられなかった(鯨を食べたのは息子のみ) お隣のカップルは動物を食べないという理由 外国人カップルは鯨はやめておこうということで そりゃびっくりしますよね鯨出てきたら、アメリカ人なら多分無理なんじゃないでしょうか 私もひとくち啜ってみて生臭さに無理と思いました あまりにも肉肉しいのでこれは無理 食べられないものはないと申告していましたが、まさか鯨が出るとは思ってなかった 鯨は高級食材なんでしょうが、外国人客率が高すぎるこのお店ではかなりリスキーな選択かと思われます 息子は私の分まで食べてくれましたが人生初鯨
2025年の締めくくりに最高のお鮨を頂きました 鯨以外は大満足でした 料理長さんは上から目線の気難しい大将タイプでなく、若手の気さくな方でした 普段はほぼ外国人客ばかりとのことですが、この日は半分が日本人だったので接客も気楽だったのかもしれません お値段はお高めではありますがUSドルの請求額を見るとこのくらいならまた行きたいと思えるほど、ドル建てのIHGクレジットカードを持っててよかった、ドル高さまさま ホテルがポイント泊で無料なので豪華なお食事ができるというもの 京都旅行のお楽しみにしたいお店でした
朝食
朝食はB2階のレストランSekki 自然派のホテルだけあって地元の食材を厳選して使用されているとか、もちろんお隣の豊国神社の敷地内にある菜園からも採れたての食材を提供されています 菜園が見えるお部屋だったので朝は何度もスタッフさんが出入りされているのが見えました ホテルのルームキーをかざすと菜園のゲートが開くようになっているので宿泊者も見に行くことができます そのまま豊国神社に参拝に行くことも可能、外から行くよりかなりの近道です
朝食は7,000円(税サ込)、宿泊者以外でも予約できるようで一休レストラン.comから朝食の予約ができるようになっています IHGダイヤモンド特典で朝食は2名分無料、インターコンチネンタルアンバサダー特典でも朝食2名分無料になるようです
バフェに並ぶお料理の他、オーダーできるメニューも豊富にありました ジュースやスムージーも種類が豊富 サラダのお野菜がフレッシュで美味しい
おまけ
お隣が豊国神社で宿泊中はルームキーでアクセスが簡単です 豊国神社のお隣は方広寺、国家安康の名鐘を見てきました
ホテルの向かい側には妙法院がありますが、令和の大改修中で幕に覆われていました 工事は2026年末に完了予定とのことです
年末年始の京都旅、Six Senses Kyoto からスタートし、次はROKU Kyoto に向かうのですが初日に下車したバス停からまたバスに乗り、北大路バスターミナルまで向かいました バスの本数が多く便利ですが乗客が多く、東山界隈までは大混雑 その後は座れました
感想
Six Senses Kyoto は素晴らしいホテルです とても気に入りました ホテル独自のウェルネスプログラムも体験してみたいけど超高額なので宿泊特典の無料のアクティビティやIHGダイヤモンド特典(たぶん)のバイオハックリカバリーラウンジ内の体験も付いていたのはお得過ぎました こちらのホテルで自費で宿泊してウェルネスプログラムも体験してディナーも食べたら1泊数十万円はかかります ポイント無料宿泊の有り難さを噛み締めるばかり 可能なら再訪してみたいホテルです
チェックアウトの際にホテル特製ミニだるまを頂きました カラーが数種類あり、好きなものを選べます 欠品していたものもあったので商売繁盛の黒を選びました
2025年末の京都はいつもと事情が違いました 中国からの便がかなり運休している(3月末まで)ので中国人観光客が激減している模様 街中ではたくさんの観光客がいるのですが、ホテル内では あれ?と思うくらい宿泊客が少ないと感じました Six Senses Kyoto で14時までレイトチェックにしてもらえたのもそんな事情が影響していたのかもしれません
IHG系ホテルに泊まるならIHGクレジットカード
2025年はIHG修行をしていたのでそれなりにIHGポイントが貯まりました 130,000P使ってSix Senses Kyoto に宿泊できたのも修行のご褒美のようなものです 修行にかかった費用で高級ホテルに泊まるという選択もありますが、年末年始はホテル代が高騰しているのでポイント泊のお得さが際立っています 修行はそれなりにかかりましたが、北米Rakuten経由の予約でAmexポイントもそこそこ獲得でき、IHGクレジットカードがあったおかげでたくさんIHGポイントも獲得しました 2025年はIHGクレジットカードの有り難味を感じた1年でした
IHG系のクレジットカードは日本にはありません 年会費はわずか99ドルですが毎年40,000Pまで利用できる無料宿泊特典が貰えます 無料宿泊特典には手持ちのポイントを追加して利用できるので使いやすい特典です

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